
1.おおまかな寸法にカットして、手押しカンナで、平らにします。 |

2.手ごろな大きさ、重さの材なので、ひとりで作業できます。 |

3.定規に垂直にあたるように材を抑えながら押します。 |

4.余分な小口面をカットします。 |

5.まだ正寸カットではありません。 |

6.横切りで正寸カットします。 |

7.小口面の長さを決めます。 |

8.ビスケットジョインター加工して、ボンドをつけて接着します。ビスケットは天板の目違いを防ぐ役目をします。 |

9.はたがねで締め付けます。余分なボンドは、濡れたウェスですばやく拭き取ります。 |

10.天板のボンドが乾いたので次の工程へ移ります。 |

11.グラインダーで耳を磨きます。職人の勘による作業です。 |

12.ベルトサンダーで、接ぎ合わせの目違い部分の調整及び、表面を研磨します。 |

13.ベルトサンダーである程度研磨したら、サンダーで、180番、240番のペーパーで研磨します。 |

14.今回は節や虫喰いの穴はそのままの自然な仕上がりにしています。 |

15.接ぎ合わせもうまくいきました! |
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